ここのところ、なるべく毎日ナインカラーのボトルを選ぶようにしている。
その中でよく選んでいるのがこのピンク。

ローズクォーツが入ってます。
このセラピーは、最初に暖色「レッド・オレンジ・ピンク」の中から選ぶルールに
なっている。

今までは私は殆どレッドを選んでいたのだけれど、ここのところなぜかピンク
ばかりを選んでいる。
オーラソーマでも全然選ばないピンクを...。
ナインカラーセラピーではそれぞれの色に和名がついている。
このピンクは「撫子色」。

「撫子」と言われて、今パッと思い浮かぶのはズバリ「なでしこジャパン」!
(かなり強引に結びつける)
昨日は準々決勝で中国に勝ってベスト4!もうちょっとでメダルだ!
中国戦はビーズボトルを作りながらチラチラと見ていた。
澤選手の先制ゴールは感動したなあ!
「澤は3回目のオリンピックです。3度目の正直です、と言っています。」
「シドニーには出場できなくて、その後国内リーグが低迷し撤退する企業もあり
非常に苦しい時期がありましたがそれをを乗り越えて...。」
「ずっと同じスタッフがチームを支えていてチームの方針が徹底しています。」
「澤は<代表は家族です>と言っています。」
みたいないい話をアナウンサーがくり出し、
「メダルを取ってほしいなあ!」
「澤選手の首にメダルをかけてあげたいなあ!」
という気持になっていた。
ナインカラーのコースで、和名の「撫子色」についてはこんな説明があった。
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撫子の花は一見弱々しいが、実は雑草。
<秘めた強さ>を感じさせる植物。
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おお!なでしこジャパンにピッタリじゃない?
男子サッカーほどは注目されていないけど、秘めた強さと可能性を持っている。
...そんなことを考えながら試合を見ていると、
完全アウェーの中、見事なでしこジャパンは中国に2−0で勝利!
ベスト4進出!
よかった〜!おめでとう!
なでしこ、がんばれー!
さて、試合が終わった夜中。
NHKのアナウンサーがなでしこジャパンの勝利を伝えている。
「なでしこジャパンは、メダルを取ったら本物の女神になるそうです。」
とアナウンサーが言う。
「は?何言ってるのこのアナウンサー。NHKがこんなこと言って大丈夫?」
...と思ったところで目が覚めた。
夢だった。
撫子はメダルを取ったら本物の女神になる
これは私が見た夢だ。
ということは、私の潜在意識の中に生まれたイメージだ。
今の私にとって女神と言えば、クイントエッセンスのマスター、パラスアテナだ。
パラスアテナはギリシャの女神の名前。
対応している色はマゼンタ。
撫子から女神へ。
ピンクからマゼンタへ。
「無条件の愛」から「奉仕を伴う愛」へ。
私的な解釈をすれば、
「個人的な愛」から「超個人的な愛」へ。
うーむ。
何となく、これは今私が考えなきゃいけないことなのかな?という気がする。
そういえば、女子ホッケーチームの愛称は「さくらジャパン」。
(初戦を見た)
これもピンクの花ですね〜。
ピンクとマゼンタ。
当面この色のキーワードを意識しなくては。
それにしても、なでしこジャパンにもさくらジャパンにも頑張って欲しい!
その勢いに乗って私も頑張る〜!