ドリ・チャングリ
2009.10.30 (Fri)
またまたイスラエル・ジュエリーの話。ネットで「ドリ・チャングリ」というイスラエルのジュエリーアーティストを知りました。
うーん!これまた私好み!
日本では、ギシュールインターナショナルというとこが扱っているらしい、と思っていると...。
9月、コレド日本橋にギシュールさんの店舗がOPEN!
コレド日本橋は、私が通うオーラソーマスクールのすぐ近くなのです。
というわけで、オーラソーマ個人セッションに向かう前にテクテクと行って来ました。
実は、その日が実物を見るのは初めて。
しかーし!やっぱりヒッジョーに好き!
イスラエルのジュエリーって、どうしてこうも、オリエンタルな、エキゾチックな、カラフルで不思議な形のジュエリーが多いのだろうか...。
そーゆーとこが超私好みすぎるんですけど...。
ドリ・チャングリさんのジュエリーは、金具類を使っているものは殆ど無いらしい。
シルク、レザー、ビーズ、天然石をひたすら縫い合わせてあの不思議な模様を作り出しているそうです。
接着剤は全然使ってない!とのことでした。
そーゆーとこもすごく好み。
細かな手仕事っていいよね〜。何か燃える!
「私もこういう気が遠くなるような細かな手仕事の作品を作るぞ!」と思う。
細部まで気を抜かず、手を抜かず、隅々まで気を気を配ったアクセサリーを作りたい。
だからと言って意味も無く細々したものって訳じゃなくて...。
細部の精密さと全体の構成のバランスが取れているようなもの。
そーゆーものを作りたい。
チャングリさんの作品群を見て、ますます「頑張るぞー」と思う私でありました。
ギシュールインターナショナルでは、もう一つ「ラロ・トレジャーズ」というブランドも扱っていました。
こちらもイスラエル人作家さんのブランド。「ポップでキュート」な感じかな。
こちらもかわいいけど、私的にはチャングリさんの方が好みだわ...。
それにしても、チャングリさんのアクセサリーも本当にとにかくカラフル!
(シックな色合いのものもありますが)
すっごく大胆な色合わせなんだけど、見事調和しているんですよね〜。
どうしてイスラエルのジュエリーって、あんなにもカラフルなものが多いのだろう...。
イスラエルジュエリーのあの大胆な色合わせを見ていると、ヴィッキー(オーラソーマ創始者)がユダヤ系であることが何となく納得できてしまいます。
あの独自の色使い、どこからやってくるのだろうか...。
やっぱりイスラエル文化は奥深い!今後探求の価値あり!
アヤラ・バー
2009.10.13 (Tue)
またまたイスラエルのジュエリーのご紹介。その名も、アヤラ・バー です。
「私ってイスラエルのジュエリーが超好きかも...」と最近つくづく自覚したので、
Webでいろいろ検索していたら見つけたのです。
一目見たとたん、頭をガゴーンと殴られたような衝撃が!
すっごくすっごく好きな世界!
いやー、ここまで徹底的に好きな世界であってくれていいものだろうか...。
もう何度もここに書いているような気がしますが、私が好きなアクセサリーのポイントは、
・とにかくカラフル!カラーの力を感じさせる!
・デザインが複雑!
・どこかオリエンタル・エスニックな多国籍な感じ!
・ビーズ、天然石、ファブリック等々いろんな素材が使われている!
という感じです。
全部ぴったり当てはまっているではないですかー!
実はこのアヤラ・バーのジュエリーはWebで見ているだけで、まだ実物は見たこと無いのですが...。
しかし!写真でも「超好き!」とわかる!
何だってこうイスラエルのジュエリーというのはカラフルで個性的なのだろうか。
すごい!ホントに独特!
後学の為に(ま、もちろん好きだからですが)何か購入しようかな〜。
しかし、「あれもいいこれも好き」という感じで中々決められないのであった...。
まあ、いずれきっと何か買うでしょう。
そして、私もこーゆーのを作れるようになります!
(その為にジュエリースクールにも行くことにしたのだし)
Kesher Shalom(ケシェル・シャローム
2009.10.01 (Thu)
以前、sabraというイスラエルジュエリーのセレクトショップのことを書きました。何か私にとって
「こういう世界好き!」
「こういうアクセサリーが作れるようになりたい!」
と思える世界でありました。
さてその後...、
「ここで扱ってるジュエリー好きだなあ...」と思うお店が、またまたイスラエルのジュエリーデザイナーのセレクトショップであることが判明!
その名も Kesher Shalom(ケシェル・シャローム) です。
何か舌かみそうな名前ですが、ヘブライ語で「平和の絆」の意味だそうです。
東急東横店で「何だかここで扱っているアクセサリーいいなあ...」と思っていたら、良く見るとイスラエルの作家の作品ではないですか!
ああ〜やっぱり私はイスラエルのジュエリーが好きなのね...。
という訳で、表参道の本店に行ってみました。
ああ、本店はさらに素敵な商品がたくさん...。
ホントに、色も形も何とも独特な感じ。
素材もいろんなものが使われていて、ホントに独創的。
私が思う特徴としては...、
・とにかくカラフルなものが多い!
・どこかエスニックな、オリエンタルな感じなんだけど、一概に「○○風」とは
言えない多国籍な感じ(イスラエル風と言ってしまえばそれだけですが)
・石やビーズの外にも革やファブリック類なども使われていて、素材も
個性豊か!
という感じでしょうか。
私が初めて本店に行ったときは、そのちょっと前に東急東横店で接客してくれた店員さんがいました。
「ホントに個性的ですよね〜。日本のブランドではこんなデザインなかなか無いような気がします...。」
などと話をしていると、
「イスラエルは世界中に散らばったユダヤ人が集まった国なので、いろんな文化を吸収した人々が更に独自のものを作っているんですよね〜」
というようなことを仰いました。
確かに、この多国籍な感じ...。いろんな文化が融合した感じ...。
何とも言えない独自の世界が広がっているような気がする。
私はそういうジュエリーが好きなのだな〜。しみじみ。
いろいろ見て、説明してもらって、私にしてはものすごく珍しく商品を購入。
(低価格なもので申し訳ないのですが...。)
いつも散々見て説明させて、結局一個も買わずに帰るので...。
購入するとき、思い切って、
「実は私自分でアクセサリーを作っていて、今身に付けているものも自分で作ったものなんです。こちらのジュエリー私にとっては<私もこういうものを作りたい!>と思えるものなんです」
という話をしたら、
「ああ!身に付けているものがうちで扱っている商品とどこか雰囲気が似ていると思いました!」
ととってもうれしいことを言ってくれました。
そして、
「実は私はイスラエルに住んでいたことがあって、ヘブライ語を生かせる仕事をしたくてここで働いているんです」
という話をしてくれました。
何と!こんなところでイスラエルに住んだことある人との出会いが!
わあーうれしいな。何だかだんだんイスラエルが近づいている感じ。
ちなみに「大原さん」という方です。
(東急東横店にいることが多いそうです)
その日はそれで帰ったのですが、その後、オーラソーマとイスラエルのつながりを思い出しました。
オーラソーマの創始者であるヴィッキーはイギリス人だけどユダヤ系。
オーラソーマはカバラとも関連がある。
「よく考えたらオーラソーマとイスラエルのつながりは深いのよね〜」と気がつきました。
さて、その後また東急東横店の方で商品を見つつ、大原さんとお話しました。
「私はオーラソーマっていうカラーセラピーが好きで、それを生かしながらアクセサリーを作ってるんですけど、創始者はユダヤ系の人でカバラとも関連があるんですよ〜」
などと話してみるととてもびっくりされていて「鳥肌が立った!」と仰っていました。
その後もオーラソーマのことをいろいろ話してみるととても興味を持たれたご様子。
何となく「機会があったら是非触れてみて欲しいな〜」と思いました。
カラーセラピーって、きっとアクセサリーを販売する方にもとっても役立つような気がする。
洋服と合わせたカラーコーディネートも大事だけど、多分、女性がアクセサリーを選ぶ動機はそれだけじゃない。
その時気になる「色」のアクセサリーに自然に惹かれる、ということも多々ある筈。
そんなお客様をサポートするとき、きっとカラーセラピーの知識は役に立つのではないかしら...。
なんて私は販売員じゃありませんが勝手に想像してみたりして...。
とにかく、私は大原さんが大好きになってしまい、すっかりイスラエルという国に興味を持ちました。
ユダヤ人ってとにかくとても頭が良くて優秀なイメージがありましたが、どうやらデザインの世界でもそうとうに才能のある方がいらっしゃるようです。
ヘブライ語勉強しようかしら...、なんて思ったりしている今日この頃。
カバラもなかなか難しい世界だけど、もっと真剣に勉強してみよう!

