ウリエルとガブリエル
2009.11.08 (Sun)
2009年ももう11月かあ〜。早っ!今年選んだオーラソーマのボトルは、一本目が全て
「B95 マゼンタ/ゴールド 大天使ガブリエル」
でした。

去年は自分の中でロイヤルブルーが大きなテーマで、
「B97 ゴールド/ロイヤルブルー 大天使ウリエル」をよく選んでいました。

何となく私的には、ウリエルは「自分の中の男性的な側面」、ガブリエルは「自分の中の女性的な側面」が現れているような気がします。
マゼンタは
・小さな物事への愛・配慮
・奉仕を伴う愛
というような意味があります。
今年は、自分の中のそういう「女性的」とも言える側面から他者へ奉仕する、ということがテーマの1つだった気がする。
そして、その具体的・現実的な行動が「アクセサリー作り」という使命であったような気がします。
来年はまた選ぶボトルが変わったりするのかな。
未来へ向かうブレス
2009.11.04 (Wed)
このブログで何度かご紹介している「ナインカラーセラピー」。基本的には9色の中から3色を選ぶカラーセラピーなんですが...。
その3色の選び方は大きく分けて2パターンに分かれます。
9色の中から好きな3色を選ぶ「今の私のセレクション」。
ヌメロロジー(数秘術)を用いて、生年月日からお勧めの3色を割り出す「未来の私のセレクション」。
「今の私のセレクション」は文字通り、「今惹かれる色が今の自分を表す」ってことになりますが...。
「未来の私のセレクション」は、一言で言うと「より自分の本質に向かっていく為の3色」とでもなりましょうか。
自分に深く関わる「数」と、その数に対応する「色」にサポートしてもらい、より「自分らしい人生」に向かっていこう!みたいな感じです。
(私なりにまとめた言い方であって、テキスト通りの言い方ではありません。念の為。)
2009年の私の「未来の私のセレクション」はこの3色になります。

写真が暗いのですが、左側は「オリーブグリーン」で、中にはペリドットが入っています。
私の生年月日を全て足した数は「9」になります。
数秘術の本でよく「誕生数」と言われているものです。
ナインカラーセラピーでは「ライフパス」と言っています。
この私のライフパス「9」に対応するのが、このカラーセラピーでは「オリーブグリーン」になるのでした。
そんな感じで「未来の私のセレクション」が決まっていくのでした。
この3色は、今年の誕生日から来年の誕生日の前日まで続きます。
来年の誕生日になると、またちょっと変わるのでした...。
さて、この3色を組み合わせたブレスレットを作ってみました!
「私らしい、より良き未来に向かう為のブレスレット」です。

ペリドット、ガーネット、サンストーン、の3つの石と、金色ビーズを使っています。

最近、ようやくこういう「面」のブレスレットがデザインできるようになりました。
以前は基本的に「線」の感じのブレスばかり作っていたので...。

なんつーか、「ああ!私はこういうものが作りたかったんだ!」と自分で思えるものです。
ようやくこの段階のスタートに立てたか...、という感じです。
ここのところ、あまりにも集中してイスラエルのジュエリーを見続けたことが影響しているような気がします。
見まくっている過程で、自分の中に新たなデザインのイメージが出来上がってきたように感じます。
その成果の一つがこのブレスレットです。
イスラエルのジュエリー作家の皆様!どうもありがとうございます!
そして、お店の方々も!
いつも散々説明させた上に何も買わずに帰ったりしてすみません...。
でも本当に!私にインスピレーションをくれるのです。イスラエルのジュエリーは。
1つ作ってみて大体の感じはつかめたので、これからはどんどんこういう「面」のブレスレットを作ります!
しかし、このタイプは作るのにすっごく時間がかかります...。
「線」タイプの比ではない、という感じ。
実際に作成するのに時間がかかるのはもちろんですが、その前段階の「デザイン」「試作品作り」にすっごーく!時間がかかるのです。
とにかくこのタイプは「ビーズの数合わせ」が大変。
デザインの大体のイメージはできていても、実際にある程度作ってみないと、適切なビーズの数がわかりません。
ビーズ1コの差で、何となく形のバランスが悪くなったりするのです。
完成するまで、一体何個試作品を作ったことか...。
その段階で、ものすごい時間と集中力を使ってしまいました。
しかししかし!コツはつかめた!
これからはこのタイプのブレスをたくさん作るぞー。
いろいろイメージはあるのです。
しかし、そのイメージを現実の形にするためにはものすごい時間と集中力が必要...。
でも頑張るぞー!このタイプでいろいろ作るぞー!
めずらしく買いました...。
2009.11.04 (Wed)
さて、イスラエルのジュエリーブランドをいろいろ紹介してきましたが、肝心の商品はどーなんだ!っつー話ですが...。買いました。私にしては珍しく。
アクセサリー自作派の私は、いつもお店で散々アクセサリーを見回し、店員さんに散々説明させた挙句に何も買わずに帰ったりしております。
なんつーヤな客!
しかし、そんな私もケシェルシャロームの商品を買ったのですよ。ふっふっふ...。
(別に威張ることじゃないが)
これです!表参道本店で買ったチョーカーです!

何か値下げされていてお買い得価格でした!
散々商品を見た挙句に高額商品を購入しなくて申し訳ないのですが...。

金属(真鍮かな?)と布を編みこむ、というありそうでない作り方!
ホント個性的なんだよなー。

留め具にはこんな不思議なモチーフがくっついております。
これは何かな〜。きっと何か意味がある模様なのだろうな。
(店員さんに聞いてみましたが不明でした)
幸い、身に付けていると褒められます〜。ホホホ。
私もこういう、いろんな素材を組み合わせたアクセサリーを作りたいなーと思うのでありました。
イスラエルつながり
2009.11.03 (Tue)
オーラソーマには「過去生」という概念がある。ボトルや色が、特定の文化での過去生に対応しているのです。
これは、
「このボトル(色)を選んだ人は、○○での過去生を生きた可能性がある」
という狭義の過去生の意味だけではなく、
「その過去生の土地や文化に象徴されるエネルギーを持っている、あるいは今それにフォーカスしている」
ということも示唆しているのだそうです。
おもしろい概念です。
Level2を受けたとき、私の大きなテーマのひとつは「ロイヤルブルー」でした。
とかく、ロイヤルブルーのボトルをよく選んでいたのです。
ロイヤルブルーに対応する過去生は、「イスラエル」。
先生の説明によると、「イスラエル」という土地の過去生が表すエネルギーは例えば、「強い民族意識、家族意識」ということでした。
民族意識、家族意識...。
いやー私はどちかってゆーとそーゆー感覚は希薄なタチなのですが...。
という訳で、この時点ではこの過去生によるボトル解釈は「?」でした。
「過去生」という概念を疑っているとかそういうことではなく、その時の自分のボトルセレクションを、「過去生」という概念を使って解釈しようとしても全然ピンとこなかった、ということです。
そして今年、「私はイスラエルのジュエリーがすっごく好きだ!」と深々と自覚し、
「そうか!これがロイヤルブルーによって表されていた事か!」
と深く実感しました。
オーラソーマの先生に、「私最近イスラエルのジュエリーがすっごく好きなんです」という話をすると、先生もすぐに
「元々ロイヤルブルーの質を持っている人だから、全然意外じゃないよー」とロイヤルブルーとの関連を指摘していました。
やっぱりそうか...。
きっと、私の中に「イスラエル文化」と共鳴する何がしかの「質」があり、それが
・イスラエルジュエリー好き
・ロイヤルブルーによって表される質
として見える形になっているのだと思う。
この「質」の追求はきっと、私の人生にとっても大切なことになりそう...。
とりあえず、カバラから勉強だー!
![]() | カバラ入門―生命の木 (スピリチュアル・シリーズ) (2002/12) ゼブ・ベン・シモン・ハレヴィ 商品詳細を見る |
ドリ・チャングリ
2009.10.30 (Fri)
またまたイスラエル・ジュエリーの話。ネットで「ドリ・チャングリ」というイスラエルのジュエリーアーティストを知りました。
うーん!これまた私好み!
日本では、ギシュールインターナショナルというとこが扱っているらしい、と思っていると...。
9月、コレド日本橋にギシュールさんの店舗がOPEN!
コレド日本橋は、私が通うオーラソーマスクールのすぐ近くなのです。
というわけで、オーラソーマ個人セッションに向かう前にテクテクと行って来ました。
実は、その日が実物を見るのは初めて。
しかーし!やっぱりヒッジョーに好き!
イスラエルのジュエリーって、どうしてこうも、オリエンタルな、エキゾチックな、カラフルで不思議な形のジュエリーが多いのだろうか...。
そーゆーとこが超私好みすぎるんですけど...。
ドリ・チャングリさんのジュエリーは、金具類を使っているものは殆ど無いらしい。
シルク、レザー、ビーズ、天然石をひたすら縫い合わせてあの不思議な模様を作り出しているそうです。
接着剤は全然使ってない!とのことでした。
そーゆーとこもすごく好み。
細かな手仕事っていいよね〜。何か燃える!
「私もこういう気が遠くなるような細かな手仕事の作品を作るぞ!」と思う。
細部まで気を抜かず、手を抜かず、隅々まで気を気を配ったアクセサリーを作りたい。
だからと言って意味も無く細々したものって訳じゃなくて...。
細部の精密さと全体の構成のバランスが取れているようなもの。
そーゆーものを作りたい。
チャングリさんの作品群を見て、ますます「頑張るぞー」と思う私でありました。
ギシュールインターナショナルでは、もう一つ「ラロ・トレジャーズ」というブランドも扱っていました。
こちらもイスラエル人作家さんのブランド。「ポップでキュート」な感じかな。
こちらもかわいいけど、私的にはチャングリさんの方が好みだわ...。
それにしても、チャングリさんのアクセサリーも本当にとにかくカラフル!
(シックな色合いのものもありますが)
すっごく大胆な色合わせなんだけど、見事調和しているんですよね〜。
どうしてイスラエルのジュエリーって、あんなにもカラフルなものが多いのだろう...。
イスラエルジュエリーのあの大胆な色合わせを見ていると、ヴィッキー(オーラソーマ創始者)がユダヤ系であることが何となく納得できてしまいます。
あの独自の色使い、どこからやってくるのだろうか...。
やっぱりイスラエル文化は奥深い!今後探求の価値あり!


